テレビを見ながらお茶を飲む

特に意味もない他言無用なしがないブログ。

貧しくなる原因は、情報格差や想像力

何かのニュースで見たけど、「本当に貧しい人」が貧しくなる原因について「ただの情報格差だったり、想像力、知識を得られないでいること」であると分析する。と書いてあった。確かにその通りだと思う。しかし学校教育で教えることは真面目に勉強して良い大学に入って、良い会社に就職することだ。だから仮に良い大学に行って良い就職に着いたとしても、レールを外せば何も出来ない人も多い。

ふと自分の周りの優秀な人を思い浮かべるとそう思う。超一流大学を出て専門の職種に就いたとしても、例えば医師になったとして、もし医師をきれいさっぱり辞めて普通のサラリーマンをやりたいと言い出した場合、その人の能力は並み以下だったりする。また働く事=就職する事、人に雇われる事でしかない。高学歴貧乏などの言葉も聞くが、実際にそうだろう。もしその学歴で就職という道を外れれば何も出来ない人間でしかない。仕事も職安で探すしかない。その他の道を知らないからね。

そういや自分のネットの知り合いは、クレジットカードを未だに持っていないらしい。それも2人で50前のおばさんだ。カードを持っていない理由は、持っていると無駄な買い物をしそうで怖いそうだ。だからネットで買い物するときは振り込みで行っているらしい。

カード持っていたら借金してしまって危ないからダメだよ・・・。そんな言葉を子供の頃に親に教えられた人も多いだろう。まあ一理あるけどね。だけどカードの利便性を考えたら絶対必要でしょう。カード持ってたら無駄に買い物して借金してしまう。それって君の意志の弱さでしかない。

でも周りというか、実は自分の親もそうだった(笑)、クレジットカードはおろか、銀行のキャッシュカードすら持っていない。印鑑使って窓口で金を下しています。そんなうちの両親は、パソコンではゲームのトランプばかり飽きもせず10年以上も没頭しています。

地区の館長さんになって、書類を作る必要があってパソコン打っていたけどワードが扱えない。それで昔使ったことがあるという一太郎を買ってきたもんだ。でもそれもイマイチ器用に使いこなせない。困った父は、なにやら昔使っていたワープロを取り出しました。20年以上前のモノ。電源を入れたら故障してたらしく、修理に出すことに・・(汗

俺は何も言わない。だって何を言っても無理だと分かっているから。