テレビを見ながらお茶を飲む

特に意味もない他言無用なしがないブログ。

センター試験の思い出は時間が足りない。

センター試験に記述試験が追加されるとかの話を聞いた。自分が高校の頃そのセンター試験が始まって、それ以前は「共通一次試験」という言葉で呼ばれていた。もはや昭和の思い出。共通一次と聞くと、いかにも受験戦争という感を子供ながらに受けたものだ。それがセンター試験と言う言葉に代わって何だか語感が軽くなった。

ところでセンター試験だけど、とても時間が短い試験だったと思う。国語は時間ぎりぎり・・。英語に至っては一度も時間が足りたことは無い。つまり最後の方の問題は時間切れで解けないのだ。最後に長文が3つあって、配転的に高い最後のから解いて、前二つの長文は時間次第。だいたい1つはいつも時間がなくて終わってしまう。だから無論見直しすら出来ない。ほんと1分1秒が大切な試験だった。

自分が力不足なのか?知り合いの頭いい奴の聞くと、そいつは全問回答して、とりあえず一通り見直し出来るレベルだと言っていた。だが時間的にきついとも言っていた。ちなみに俺の英語の偏差値は60は超えている。いつも時間切れだけどね(笑

他にも記述式試験とか、私大向き試験とかあるけど、時間的に余裕です。とにかくセンター試験だけは時間が足りない。おそらく多くの受験生がそう思っていたと思う。非常に嫌な試験だった。